第138回 2026年大阪マラソン顛末記

稼ぐためには

今回は来年以降のための記録として記事を残そうと思います。

実際の交通規制の状況は以下の通り2024年からほぼ変わっていないのですが、

こちらの第91回 2/25(日)大阪マラソンの日の乗務は2024年の記録と比べ、乗務状況は全く変わっていましたからです。

結論としては勤務記録は以下の通りで、数字的にはそこそこ稼げてはいるのですが、アプリが鳴りやまないというような状況では全くなく、気づいたところを残しておこうという話です。

まず出発時間ですが、2024年の「早めに乗務する方が得策と考え出勤時間を1時間前倒して7時50分にしました。」ということを意識して、更に早め変更し7時2分に開始しました。

ところが、最初のお客は8時20分で、確かに上本町のシェラトンホテル前にタクシー待ちは一台もなく、タクシーの台数も少なく感じましたが、アプリも全く鳴らず、この時間は人通りもほとんどいませんでした。

結果的には最初のお客は外国人で箕面市の勝尾寺というロングが当たったので売上的には伸びました。

ちなみに帰りの9時過ぎに、新大阪駅のタクシープールを確認したところ、いつもと違い数台しか待っておらず、明らかにタクシーが少ないことは認識できました。

なお北の区域では、すでに規制は始まっていましたが、アプリが鳴りやまない状況ではなく、最初は乗車地目的地がはっきりわかるDiDiだけと行こうと予定していましたが、なかなかならないし、手上げのお客もそれほどいるわけではないので、GOやUberも使いながら、運よく規制にハマらないようなお客を拾ってボチボチ営業をしていました。

ここで一つ反省点として、9時51分に国際会議場前のタワーマンションから新大阪まで乗せたお客さんですが、結果としてあみだ池筋をそのまま北上して中津経由で新大阪に向かえばよかったのですが、通常の2号線ルートで以降としたところ、桜橋の交差点の手前から大渋滞で、急遽大阪駅前経由にしましたが、時間をロスしてしまいました。

たとえ規制がかなり先であっても、その道路をかなり手前から渋滞するので避けるのが鉄則ということを忘れないようにしたいと思いました。

次に2時38分の休憩は乗車待ちの休憩で、その後の13時8分の休憩は意識した休憩だったのですが、10分経っても鳴らないので、北地区で待っててもしょうがないと思い規制の残っている南へ移動を開始し、直後に浄正橋交差点で手上げの人を拾えたのですが、やはりアプリを待っているだけより、手上げも狙うべきという鉄則通りの展開でした。

その後の14時26分の休憩は御堂筋道頓堀のタクシー乗り場で取ったものですが、規制解除直後のタクシーの乗り場は封鎖されたままでしたが、規制解除後の時間経って解放されていたので、ちょうどお客を送ってそこで待機したためです。

また、15時02分の農人橋から鶴橋駅付近までのお客を乗せて気が付いたのですが、長堀通を東に向かって走って、千日前通りに入ろうと思ったら、なぜか右折ができない規制がかかっており、玉造筋を超えて、線路の手前の細い道から鶴橋駅西側の千日前通り沿いに送りました。

結果的に千日前通り西向きはひどい渋滞だったので良かったのですが、案内の交通規制区域外でも規制があるのは要注意ということです。

その後は案の定鶴橋駅西向きのお客さんを拾い、たまたまそのまま千日前通り沿いでワンメータの距離を送り、シェラトンホテルの前を通りかかったら、タクシーが一台も待っていなかったのでとりあえず、エントランスに入ったところ、なんと千里中央までのお客さんを拾えました。

その後は、休憩時間を消化しつつということで、手上げの人も拾いやすく、アプリもいつも以上に鳴る状況で、最後は営業距離を気にしつつ早めに営業を切り上げました。

なお、忘れてはいけないのが翌日の打って変わった厳しい状況です。なんとなく日曜日に休んでいた人が祝日の月曜日に乗り、いつにも増して厳しい状況で、10時スタートで最初の3時間税込み3800円と言う状況で、18時の時点でも税抜き22000円ほどで、最後は税抜き37000円まで行きましたが、来年以降は乗務を考えた方がいいよねという感想でした。


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飯田さん

前職をやめて、結果としてタクシー乗務員として仕事を始め、1年程立って昼勤営業収入(税抜き)ミリオン、を達成したのを機に、このブログを始めました。
なお、「飯田さん」の名称の意味、詳しい情報、前職をやめた経緯などについては、「飯田さんの司法試験・予備試験の部屋」のサイトで掲載されています。

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