入社以来5年近く私の相棒で大変愛着のあった赤のカローラフィルダーからこの8月29日より、黒の新車のジャパンタクシー(後述の第122回に詳細あり)に変りました。
このブログの赤の車であったり、飯田さんの伝えたい部屋のタクシー編の扉絵の赤はこの車の色から来ているものでした。
このフィルダーは登録年は10年を超えるもののまだ走行距離は30万キロで、最近エンジン音やクーラーの音が大きくなって来ましたが、連絡をいただいた翌日には廃車手続きということで急な別れで驚きました。
切り替えの流れとしては、廃車手続きと同時に新車登録してメーターや必要な車の準備期間に10日ほどかかり、その間は他の車で営業をしていました。
なお切替に当たりUberで問題発生となったのですが、実際にUberDriver用アプリでは新車での乗車設定は直ぐにできるのですが、Uber本体での登録作業とタイムラグがあり、本体での登録が済むまではアプリで車の設定をして乗務ができても、一切受注をすることがないという状態になりました。
実際には2日間全くUberアプリが鳴らずに気づいたのでしたが、その間は時間単価が@2600円台で改めてUberの有難みを感じたところでした。(その後登録完了までは裏技で対応しました。)
なおジャパンタクシーに変った感想ですが、第122回 タクシーの給油・ガソリンスタンド事情あれこれでもジャパンタクシーについて触れていますが、まず給油タンクが新車の場合増えており、実際には満タンで300㎞走れるものが、450㎞走れるぐらいの違いがあり大きく改善されている点にとても満足しています。
しかも最近は休憩時間も取れないほどアプリが鳴りやまないような忙しい時はないので、給油に行くロスもそれほど多くは感じない状況となっています。
また第122回では車高が高く乗り降りしやすい点では同じでしかもガソリン車のシエンタの方がジャパンタクシーよりも良いと言ってはいたのですが、実際に乗ってみてジャパンで良かったと思いました。
ちなみシエンタの他のメリットとして、右側後部座席がスライドドアで開き、後部の荷物置きスペースが広い点にあったのですが、何といってもお客にとって後部座席の前後のスペースに余裕がありそのままスーツケースを持って乗り込むお客が多く、お客にとって乗り心地が良いのはジャパンタクシーであることは明らかなので、今ではジャパンで満足しています。
またフィルダーの時と違い、バックモニターや衝突防止機能が付いている点は大変乗りやすく、付属のナビも今までと同じで一方通行の表示がされるのでとても助かっています。
なお8⁻9月度の結果は以下の通りで



傾向は昨年と同様なのですが手上げ率が過去最高となりました。
実際のところフィルダーの時はお客が乗車を避けるケースがたまにあったのですが、ジャパンになると近寄ってくるイメージがあり、またGOなどは車高の高い車を指定して配車する機能があるので、明らかに営業する上でもジャパンのメリットは感じて、改めて良かったと今では思っています。

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