まさしく表題の通りですが、まず2026年5月24日の日報は以下の通りで、


33件の乗車中8件がアプリ配車(左から4番目の「迎(車)」1が印)で25件がそれ以外ということで、手上げ率75.8%と60%台の記憶はあるものの70を超える数字には驚きました。
月間のいつもの数字は以下の通りで



手上げ率が過去最高2026年2-3月期を更に上回る数字となりました。
ここで特徴が出ているのは、月単価の推移と月実車率の推移が乖離しているところですが、手上げで稼ごうとすると実車率は下がる傾向(空車でお客を求め走り回るので)があるのですが、まさしく手上げの上昇率に対して実車率が追いついていない状況が表れています。
前回以下の発言をしていましたが、
>これは今まで全く経験してこなかったことなので、これを乗り越えるには今までと乗務スタイルを変えるしか手立てはないとの認識です。
今まではまず休憩時間の消化を優先して、繁忙時間の16時から19時に集中するという乗務をしていましたが、休憩時間の消化を必ずしも優先させないということで添付している5月24日も16時台と19時台で半分ほど休憩時間を取っていますが、アプリの鳴り具合、空車タクシーの状況、自分の体調や当日車内でやるべきことを調整しながら1日の乗務を組み立てているというのが実情です。
以上となりますが、月単価の数字は改善されましたが値上げ前の昨年より更に差が開いており、タクシーが総じて多すぎな状況は変わっていませんので、まじめに乗務さえしていればきっちり稼げるという状況からは大きく変っています。

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